道議団と全道各地の日本共産党地方議員が一堂に会して、地域住民の切実な要求実現をめざして道庁との交渉を行いました。道議団からは、真下紀子・菊地葉子・宮川潤・佐野弘美の各道議が参加しました。
宿泊業における働き方改革について 佐野弘美 道議
総務委員会における委員発言概要 -菊地葉子 議員 2017年5月16日
ただいま報告いただきました事案につきまして、マスコミ等の報道も見ているのですけれども、自衛隊の方々の一刻も早い救出を心から願うところです。
今回の事案ですね、道からの緊急搬送の際の事案だっていうふうに、なので、また重大だ っていうふうに受け止めているのですけれども、安全な緊急搬送っていう観点からですね、緊急性、あるいは距離とか天候といった条件などの判断について、この度は、道は、天候を考慮してヘリコプターを飛ばすのを止めたということで、自衛隊の判断になるという事案のことではありますけれども、自衛隊のことと捕らえずですね、道としても、安全な緊急搬送という点での検証も必要ではないか、それが大事ではないかということを思いますので、ぜひその点で、今、関係機関と連携して情報収集にあたっているということですが、いろいろ明らかになった時点でも、こういった検証をしっかり行っていただきたいということを一言申し上げておきたいと思います。



















