豪雨被害の復旧と対策を=道へ緊急要請=

日本共産党北海道委員会と北海道議会議員団は2018年7月12日、大雨等により発生した河川の氾濫、橋梁や農作物被害に対する対策に関する緊急要請を高橋はるみ知事宛に行いました。要請には、畠山和也前衆議院議員、真下紀子、菊地葉子、宮川潤、佐野弘美の各道議が参加。道庁からは井之口淳治建設部次長、青木誠雄農政部次長、古屋義則総務部次長ら各部幹部が応対しました。

畠山前衆議、真下道議は、それぞれ災害調査を行ってきた深川市・旭川市・天人峡の現状を伝え「被害者が必要な制度を十分に活用できるように、道が援助し、被災者の実情に合わせた柔軟な運用、仕組みの改善も含めて要望する」と述べました。

道へ要請書を手交する畠山前衆議と道議団

最低賃金をただちに1,000円以上に!

=北海道労働局へ要請=

日本共産党北海道委員会と北海道議会議員団は6月19日、北海道労働局に対して最低賃金の大幅引き上げを求める要請を行いました。

要請には、畠山和也前衆院議員、真下紀子・菊地葉子・宮川潤・佐野弘美の各道議、伊藤りち子札幌市議(白石区)・森つねと(中央区)・佐々木とし子(帯広市)の各道議予定候補が参加しました。

北海道労働局へ要請書を手交
交渉を行う道議団

 

北海道の鉄路を守れ=国交省・財務省へ要請

日本共産党北海道委員会と北海道議会議員団は5月25日、北海道の鉄路存続を求めて国土交通省・財務省・鉄道運輸機構へ要請を行いました。
要請には道議団の他、紙智子・岩渕友・山添拓各参院議員、畠山和也前衆議院議員らが参加しました。

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国土交通副大臣へ要請する道議団ら
各省庁と交渉する道議団
財務省担当者へ要請
国土交通省担当者へ要請

カジノ問題で苫小牧市調査

日本共産党道議団は2018年5月21日、大門実紀史参議院議員、畠山和也前衆議院議員らと苫小牧市でカジノ誘致に関する現地調査を行いました。調査には、松橋千春道議予定候補、冨岡隆、工藤良一両苫小牧市議らが同行しました。

調査は、苫小牧市国際リゾート戦略室担当者から、苫小牧市カジノ(IR)誘致計画の具体性や、経済効果算出の根拠、依存症対策といったカジノ誘致の実際についてヒアリングを行い、率直な意見交換を行いました。

その後、建設予定地である桂ゴルフ場へ現地調査を行い、仮に建設に至った場合のインフラ整備等の対策について説明を受けました。

苫小牧市担当者から説明を受ける
カジノ建設予定地を視察