北海道胆振東部地震で被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます

9月6日に発生した北海道胆振東部地震で被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げますとともに、亡くなられた皆様に心からのお悔やみを申し上げます。
日本共産党北海道議会議員団は、ただちに被災地調査を行い、全道各地の被災状況を調査するとともに、被災地の復旧・復興に向けて全力で取り組んでまいります。

道庁より聞き取りを行う
札幌市清田区で発生した液状化現象により陥没した道路状況の調査
厚真町長から説明を聞く調査団
厚真町の被災現場の調査を行う

切実な道民要求実現へ =政府交渉を実施=

日本共産党北海道委員会と北海道議会議員団は、2018年7月23、24両日、来年度予算編成に対する政府交渉を実施しました。交渉には、紙智子・岩渕友両参院議員、畠山和也前衆院議員、真下紀子・菊地葉子・宮川潤・佐野弘美各道議、全道の地方議員らが参加しました。
また同日、齋藤健農林水産大臣に対して、北海道にも甚大な被害をもたらした大雨被害に対する緊急要請を紙参院議員、畠山前衆院議員、真下道議が行いました。齋藤農水相からは、翌日の閣議で激甚指定災害の指定が行われる見通しであることが述べられました。

要請書を手交する道議団
政府交渉に臨む道議団

豪雨被害の復旧と対策を=道へ緊急要請=

日本共産党北海道委員会と北海道議会議員団は2018年7月12日、大雨等により発生した河川の氾濫、橋梁や農作物被害に対する対策に関する緊急要請を高橋はるみ知事宛に行いました。要請には、畠山和也前衆議院議員、真下紀子、菊地葉子、宮川潤、佐野弘美の各道議が参加。道庁からは井之口淳治建設部次長、青木誠雄農政部次長、古屋義則総務部次長ら各部幹部が応対しました。

畠山前衆議、真下道議は、それぞれ災害調査を行ってきた深川市・旭川市・天人峡の現状を伝え「被害者が必要な制度を十分に活用できるように、道が援助し、被災者の実情に合わせた柔軟な運用、仕組みの改善も含めて要望する」と述べました。

道へ要請書を手交する畠山前衆議と道議団

最低賃金をただちに1,000円以上に!

=北海道労働局へ要請=

日本共産党北海道委員会と北海道議会議員団は6月19日、北海道労働局に対して最低賃金の大幅引き上げを求める要請を行いました。

要請には、畠山和也前衆院議員、真下紀子・菊地葉子・宮川潤・佐野弘美の各道議、伊藤りち子札幌市議(白石区)・森つねと(中央区)・佐々木とし子(帯広市)の各道議予定候補が参加しました。

北海道労働局へ要請書を手交
交渉を行う道議団

 

8時間働けばふつうに暮らせる社会へ =メーデー北海道集会=

2018年5月1日メーデー北海道集会が中島公園で行われ、3,000人が結集しました。日本共産党からは紙智子参院議員、宮川潤、佐野弘美両道議らが参加し、連帯の挨拶を行いました。

集会であいさつする日本共産党(左から宮川潤道議、佐野弘美道議)
元気よくデモ行進を行う党道議団

道議会庁舎を談合企業との契約見直しを=副知事へ緊急要請

高橋はるみ知事が道議会庁舎の新築工事で、リニア中央新幹線建設工事の談合で逮捕者を出した大手ゼネコンの大成建設が代表の共同企業体(JV)と2018年3月30日に請負契約を結ぶのを前に、日本共産党道議団は2018年3月23日、契約を行わないことを求める緊急要請を行いました。申し入れには真下紀子・佐野弘美両議員が参加しました。

窪田毅副知事へ申し入れ書を渡す真下紀子議員、佐野弘美議員

道民のいのち・くらしを守る道政へ =明るい会道政懇談会開く=

明るい革新道政をつくる会主催の道政懇談会が2月14日に行われ、真下紀子・菊地葉子・佐野弘美の各道議が参加しました。各道議からは、第1回定例道議会に臨む決意が語られ、真下団長からは18年度北海道予算案の概要、提出予定の条例案、4期目となる高橋道政が道民生活にどれだけの影響を及ぼしてきたのか、これまでの日本共産党道議団の論戦から明らかにしました。

参加団体からは、道政に対する様々な要望が出され、各道議は熱心に聞き入りながら、定例会に向けた決意を新たにしました。

佐野議員決算特別委員会(環境政策部・総合政策部・選挙管理委員会)質疑

佐野弘美議員は11月13日、決算特別委員会(環境生活部・総合政策部・選挙管理委員会)質疑を行い、動物の多頭飼育、地方創生と人口減少対策、JR北海道の高架橋からのコンクリート片落下問題、JR日高線の災害復旧、学生等の選挙権の行使について質疑を行いました。