8時間働けばふつうに暮らせる社会へ =メーデー北海道集会=

2018年5月1日メーデー北海道集会が中島公園で行われ、3,000人が結集しました。日本共産党からは紙智子参院議員、宮川潤、佐野弘美両道議らが参加し、連帯の挨拶を行いました。

集会であいさつする日本共産党(左から宮川潤道議、佐野弘美道議)
元気よくデモ行進を行う党道議団

道議会庁舎を談合企業との契約見直しを=副知事へ緊急要請

高橋はるみ知事が道議会庁舎の新築工事で、リニア中央新幹線建設工事の談合で逮捕者を出した大手ゼネコンの大成建設が代表の共同企業体(JV)と2018年3月30日に請負契約を結ぶのを前に、日本共産党道議団は2018年3月23日、契約を行わないことを求める緊急要請を行いました。申し入れには真下紀子・佐野弘美両議員が参加しました。

窪田毅副知事へ申し入れ書を渡す真下紀子議員、佐野弘美議員

道民のいのち・くらしを守る道政へ =明るい会道政懇談会開く=

明るい革新道政をつくる会主催の道政懇談会が2月14日に行われ、真下紀子・菊地葉子・佐野弘美の各道議が参加しました。各道議からは、第1回定例道議会に臨む決意が語られ、真下団長からは18年度北海道予算案の概要、提出予定の条例案、4期目となる高橋道政が道民生活にどれだけの影響を及ぼしてきたのか、これまでの日本共産党道議団の論戦から明らかにしました。

参加団体からは、道政に対する様々な要望が出され、各道議は熱心に聞き入りながら、定例会に向けた決意を新たにしました。

佐野議員決算特別委員会(環境政策部・総合政策部・選挙管理委員会)質疑

佐野弘美議員は11月13日、決算特別委員会(環境生活部・総合政策部・選挙管理委員会)質疑を行い、動物の多頭飼育、地方創生と人口減少対策、JR北海道の高架橋からのコンクリート片落下問題、JR日高線の災害復旧、学生等の選挙権の行使について質疑を行いました。

 

第3回定例道議会開会日宣伝

日本共産党道議団は2017年9月12日、第3回定例道議会開会日に道庁前で街頭宣伝を行いました。真下紀子、菊地葉子、宮川潤、佐野弘美の各議員が、道行く市民・道庁職員へ道政報告を行い、議会論戦に向けた決意を語りました。

雨の中で訴える共産党道議団

 

9月5日 佐野弘美議員保健福祉委員会

佐野弘美議員は2017年9月5日、保健福祉委員会の質問で、道単独事業である特定疾患治療研究事業が国の制度改正によって新規認定者の認定が厳しくなる問題、就労継続支援A型事業所に雇用されている障がい者が、事業所の閉鎖を理由に解雇されている他県の実態を取り上げ、道内における指導管理について質問しました。

子ども医療費無償化を!お母さんたちからの願い

新日本婦人の会北海道本部のみなさんが日本共産党道議団に対して、子ども医療費の無償化を求める陳情に見えられました。

菊地葉子、佐野弘美両道議が応対。子育て中のお母さんたちから切実な実態が出され、両道議は「皆さんの運動と力を合わせて、実現に向けて取り組みたい」と決意を語りました。