豪雨被害の復旧と対策を=道へ緊急要請=

日本共産党北海道委員会と北海道議会議員団は2018年7月12日、大雨等により発生した河川の氾濫、橋梁や農作物被害に対する対策に関する緊急要請を高橋はるみ知事宛に行いました。要請には、畠山和也前衆議院議員、真下紀子、菊地葉子、宮川潤、佐野弘美の各道議が参加。道庁からは井之口淳治建設部次長、青木誠雄農政部次長、古屋義則総務部次長ら各部幹部が応対しました。

畠山前衆議、真下道議は、それぞれ災害調査を行ってきた深川市・旭川市・天人峡の現状を伝え「被害者が必要な制度を十分に活用できるように、道が援助し、被災者の実情に合わせた柔軟な運用、仕組みの改善も含めて要望する」と述べました。

道へ要請書を手交する畠山前衆議と道議団

最低賃金をただちに1,000円以上に!

=北海道労働局へ要請=

日本共産党北海道委員会と北海道議会議員団は6月19日、北海道労働局に対して最低賃金の大幅引き上げを求める要請を行いました。

要請には、畠山和也前衆院議員、真下紀子・菊地葉子・宮川潤・佐野弘美の各道議、伊藤りち子札幌市議(白石区)・森つねと(中央区)・佐々木とし子(帯広市)の各道議予定候補が参加しました。

北海道労働局へ要請書を手交
交渉を行う道議団

 

新学期に担任がいない現状の改善を=道教委へ申し入れ

日本共産党道議団と党旭川市議団は2018年4月10日、新学期に教員不足で臨時担任で対応している現状の早期是正を求めて、道教委へ申し入れを行いました。申し入れには真下紀子団長、菊地葉子幹事長、党旭川市議団の能登谷繁団長が参加しました。

道教委へ申し入れる道議団・旭川市議団

 

経済産業局の教育への不当介入に抗議

北海道ニセコ町の町立高校のエネルギーに関する授業に、道経済産業局が原発の資料を変更するよう求めた問題が発覚し、日本共産党北海道委員会と道議団は2018年4月9日、道経産局へ緊急の抗議を行いました。抗議には畠山和也前衆院議員、菊地葉子議員が参加しました。

道経産局へ抗議を行う菊地葉子議員ら

道議会庁舎を談合企業との契約見直しを=副知事へ緊急要請

高橋はるみ知事が道議会庁舎の新築工事で、リニア中央新幹線建設工事の談合で逮捕者を出した大手ゼネコンの大成建設が代表の共同企業体(JV)と2018年3月30日に請負契約を結ぶのを前に、日本共産党道議団は2018年3月23日、契約を行わないことを求める緊急要請を行いました。申し入れには真下紀子・佐野弘美両議員が参加しました。

窪田毅副知事へ申し入れ書を渡す真下紀子議員、佐野弘美議員

真下議員予算特別委員会(第二分科会・教育委員会)質疑

真下紀子議員は2018年3月15日、予算特別委員会第二分科会で教育委員会所管に関する質疑を行い、子どもの貧困対策、いじめ対策、教職員の働き方改革、産休等代替職員の未配置問題、免許外教科担任の許可件数の推移等について質問しました。

真下議員 予算特別委員会補正先議

真下紀子議員は2018年3月9日、予算特別委員会で行われた平成29年度補正予算に関する質疑を行い、地域医療介護総合確保基金、中小企業総合振興資金貸付金、公共訓練費、苫小牧東部地域開発出資特別会計・石狩湾新港地域開発出資特別会計について質疑を行いました。