第3回定例道議会開会日宣伝

日本共産党道議団は2017年9月12日、第3回定例道議会開会日に道庁前で街頭宣伝を行いました。真下紀子、菊地葉子、宮川潤、佐野弘美の各議員が、道行く市民・道庁職員へ道政報告を行い、議会論戦に向けた決意を語りました。

雨の中で訴える共産党道議団

 

当面する道政執行等への要望 ― 道議団・日本共産党北海道委員会

道議団と日本共産党北海道委員会(青山慶二委員長)は2017年5月29日、当面する道政執行と2018年度北海道予算等に関する要望を高橋はるみ知事へ行い、辻泰弘副知事に要望書を手交しました。要望には真下紀子・菊地葉子・宮川潤・佐野弘美各道議、青山委員長が参加しました。

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決算特別委員会(人事委員会・総務部)=真下紀子議員

真下紀子議員は2016年11月10日、決算特別委員会第一分科会質疑(総務部・人事委員会)で、公共事業の再評価について、アスベスト対策について、過労死防止及び勤務時間の管理について、天下り等について質問しました。

16.11.10決特総務

1_20161110真下議員決特(総務部・天下り)_ページ_1

2_20161110真下議員決特(総務部・公共事業再評価)_ページ_1

3_20161110真下議員決特(総務部・過労死)_ページ_1

4_20161110真下議員決特(総務部・アスベスト)_ページ_1

5_20161110真下議員決特(人事委員会)_ページ_1

決算特別委員会(環境生活部・総合政策部)=真下紀子議員

真下紀子議員は11月9日、決算特別委員会第一分科会質疑(環境生活部)にて、特定外来生物の生息状況と対策について、委託業務にかかる契約について、アスベスト対策について質問しました。

また、同日行われた総合政策部所管の質疑では、市町村財政と地域振興等について、地方交通について質問しました。

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1_20161109_真下議員決特(総合政策部・地方交通)_ページ_1

2_20161109_真下議員決特(総合政策部・市町村財政)_ページ_1

3_20161109_真下議員決特(環境生活部・特定外来生物)_ページ_1

4_20161109_真下議員決特(環境生活部・委託業務)_ページ_1

5_20161109真下議員決特(環境生活部・アスベスト)_ページ_1

 

決算特別委員会(保健福祉部)=真下紀子議員

真下紀子議員は11月8日、決算特別委員会第一分科会(保健福祉部)質疑で、北海道におけるがん対策予算があまりに少ないという問題を取り上げました。

真下議員は、2013年どのがん対策事業の決算は13億4,338万円だったのに対し、15年度決算では1億7,936万円に激減、道民一人当たりでは33円であることを指摘。国や企業の予算活用はもちろんだが、同の取り組み自体が問われていると述べ、がん対策に消極的な道の姿勢を改め、抜本的な予算拡充を求めました。

16.11.07決特保健福祉

20161108真下議員決特(保健福祉部)_ページ_1

ムダな大型公共事業を実態調査

日本共産党の真下紀子、佐野弘美両道議は、建設予算が大幅に増額された道道名寄遠別線の現地調査を行いました。
 道州制特区法により開発道路から道に委譲された道道名寄遠別線は、名寄市から幌加内町を経由し遠別町までつなぐ約百㎞の道道です。2014年に地すべり対策、トンネル化によるルート変更などを理由に、完成予定が5年先送りされ、約47億円の総事業費が68億円も増額されて約115億円に、道費負担も約9.4億円から23億円に、約13.6億円も増額されました。
現在まで全体の約9割が完成し、残り約8キロの区間で地すべり対策、8つの橋とトンネル化工事を行う計画です。
工事先端部分には幅58㍍の土石流対策工が完成し、今後トンネル工事に伴って基準以上の砒素や鉛の溶出対策などが必要となります。
名寄遠別線整備の目的は、高次医療機関へのアクセスや物流効率化でしたが、わずかな距離には道道豊富遠別線から国道40号線を走る道路は既に存在していました。道路建設の目的自体が問われています。
 名寄遠別線で短縮できる距離は8㌔ですが、山間部の曲がりくねった道路のため、想定ほどの時間短縮にはつながるのかはっきりした説明はありませんでした。すでに完成した道路のガードレール等の安全対策設備が各所で破損していました。トンネルの電気設備も新設しなければならないことも新たにわかりました。
 道議団はこれまで工事の妥当性を問題にしてきました。真下道議団長は「今後も難工事が想定される。冬季の安全案走行、代替道路との走行時間も比較し、必要性をただしたい」と、決意を語っています。

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道道名寄遠別線の工事現場を視察する真下紀子(右から2人目)佐野弘美(右端)両道議

 

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工事現場には至る所で壊れたガードレールが・・・
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至る所に崖崩れ対策がされています。それだけ崖崩れが頻繁に起こりやすいということです。
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これだけの渓谷の中を工事して道路を作っています。 紅葉は見ごたえのある場所でしたが、本当に必要不可欠な道路なのか疑問です。

決算特別委員会(企業局・病院事業会計)=真下紀子議員

真下紀子議員は、11月7日の決算特別委員会にて、企業局電気事業会計・工業用水道会計、病院事業会計について質問を行いました。
電気事業会計においては、再生可能エネルギー普及に向けて市町村へのさらなる支援を強めること。病院事業会計においては、医師・看護師不足、看護師の夜勤回数の実態をただした上で、欠員状況を早期に改善するよう求めました。

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20161107真下議員決特(病院事業会計)_ページ_1

20161107真下議員決特(企業局電気事業)_ページ_1

20161107真下議員決特(企業局工業用水道)_ページ_1