切実な道民要求実現へ =政府交渉を実施=

日本共産党北海道委員会と北海道議会議員団は、2018年7月23、24両日、来年度予算編成に対する政府交渉を実施しました。交渉には、紙智子・岩渕友両参院議員、畠山和也前衆院議員、真下紀子・菊地葉子・宮川潤・佐野弘美各道議、全道の地方議員らが参加しました。
また同日、齋藤健農林水産大臣に対して、北海道にも甚大な被害をもたらした大雨被害に対する緊急要請を紙参院議員、畠山前衆院議員、真下道議が行いました。齋藤農水相からは、翌日の閣議で激甚指定災害の指定が行われる見通しであることが述べられました。

要請書を手交する道議団
政府交渉に臨む道議団

豪雨被害の復旧と対策を=道へ緊急要請=

日本共産党北海道委員会と北海道議会議員団は2018年7月12日、大雨等により発生した河川の氾濫、橋梁や農作物被害に対する対策に関する緊急要請を高橋はるみ知事宛に行いました。要請には、畠山和也前衆議院議員、真下紀子、菊地葉子、宮川潤、佐野弘美の各道議が参加。道庁からは井之口淳治建設部次長、青木誠雄農政部次長、古屋義則総務部次長ら各部幹部が応対しました。

畠山前衆議、真下道議は、それぞれ災害調査を行ってきた深川市・旭川市・天人峡の現状を伝え「被害者が必要な制度を十分に活用できるように、道が援助し、被災者の実情に合わせた柔軟な運用、仕組みの改善も含めて要望する」と述べました。

道へ要請書を手交する畠山前衆議と道議団