北海道の鉄路を守れ=国交省・財務省へ要請

日本共産党北海道委員会と北海道議会議員団は5月25日、北海道の鉄路存続を求めて国土交通省・財務省・鉄道運輸機構へ要請を行いました。
要請には道議団の他、紙智子・岩渕友・山添拓各参院議員、畠山和也前衆議院議員らが参加しました。

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国土交通副大臣へ要請する道議団ら
各省庁と交渉する道議団
財務省担当者へ要請
国土交通省担当者へ要請

カジノ問題で苫小牧市調査

日本共産党道議団は2018年5月21日、大門実紀史参議院議員、畠山和也前衆議院議員らと苫小牧市でカジノ誘致に関する現地調査を行いました。調査には、松橋千春道議予定候補、冨岡隆、工藤良一両苫小牧市議らが同行しました。

調査は、苫小牧市国際リゾート戦略室担当者から、苫小牧市カジノ(IR)誘致計画の具体性や、経済効果算出の根拠、依存症対策といったカジノ誘致の実際についてヒアリングを行い、率直な意見交換を行いました。

その後、建設予定地である桂ゴルフ場へ現地調査を行い、仮に建設に至った場合のインフラ整備等の対策について説明を受けました。

苫小牧市担当者から説明を受ける
カジノ建設予定地を視察

8時間働けばふつうに暮らせる社会へ =メーデー北海道集会=

2018年5月1日メーデー北海道集会が中島公園で行われ、3,000人が結集しました。日本共産党からは紙智子参院議員、宮川潤、佐野弘美両道議らが参加し、連帯の挨拶を行いました。

集会であいさつする日本共産党(左から宮川潤道議、佐野弘美道議)
元気よくデモ行進を行う党道議団